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PSエミュ用のプラグインは多種ありますが、基本的にPeteさんの関わったものを使っておけば間違いないです。
(PeteさんはP.E.Op.S.プロジェクトの中心メンバーでもある)
これらに加えてサウンドプラグインにEternal SPUを加えれば完璧
要するに
GPUはPete's OpenGL2,同OpenGL,同Direct3D7,同Direct3D6,P.E.Op.S. Soft GPUのうち使用ビデオカードにあったもの、
SPUはEternal SPU,P.E.Op.S. DSoundのどちらか好きなほう。
CDRはP.E.Op.S. CDR ASPI/IOCTL
を使えばよい。
Petes Homepage、PSX Alternative!から全部入手できる。
他のプラグインは敢えてそれを選ぶ必要があるときだけ使えばいい。
GPUプラグイン編
もう少し詳しい説明 Pete's GPUの設定
| 簡易説明 |
ビデオカードがGeforce系、RADEONなどならPete's OpenGL。64MB以上のVRAMを搭載しCPUも高速ならPete's
OpenGL2 |
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その他速いビデオカードまたはそこそこのビデオカードでもCPUが速いならPete's
D3D/DX6 D3D |
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「ビデオカードって何?」やノートパソコンの人、完璧な実機の再現を求めるならP.E.Op.S.
Soft GPU |
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VooDooユーザーならLewpy's Glide |
基本的にD3D、OpenGLを使っているものは高解像度で美しいがビデオカードを選ぶ。細部の再現がやや弱い。
Pete's GPUシリーズではOpenGLが一番軽いがGeForce,Radeon系以外では不具合が多い。
OpenGL2は綺麗さと再現性を併せ持っているが重い。64MB以上のVRAMが必要。
ソフトウェアプラグインは映像は実機並みだが再現性は高い。ビデオカードを選ばない。軽い。
なお2D主体のゲームはソフトウェアプラグインをおすすめします。
SPUプラグイン編
| 簡易説明 |
基本的にEternal SPUが最高。 |
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ePSXe SPU core はEternalSPUより軽い |
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P.E.Op.S. DSound PSX SPUもかなりいい。EternalSPUより軽い。 |
EternalSPUが非常にいい。
プラグインに詳細な日本語の解説がついてくるのでここで説明する必要はないと思います。
P.E.Op.S. DSoundも相当いい
ePSXe SPU coreは軽いし設定の必要がない。たいていの場合これで十分
Eternal SPUとP.E.Op.S. DSoundの好きなほうを使っておけばいい。
CDRプラグイン編
| 簡易説明 |
Windows9xならePSXe CDR ASPI coreで十分 |
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Windows2000,XPならePSXe CDR WNT/W2K coreで十分. |
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P.E.Op.S. CDR ASPI/IOCTL Driveが最もおすすめ |
Windows2000/XPではePSXe CDR ASPI coreは自分でASPI Driverを入れないと使えません。
どのプラグインを使うときでもドライブレターの設定を間違えないように。
P.E.Op.S. CDR Driverは"Interface"でOSを選び、"Drive"で指定したドライブにプレステのCDを入れた状態で
"Try auto-detection"をクリックすれば自動で最適なリードモードを選択してくれます。
TSG MSCDEXは昔はwin9xならコレと言われていましたが(私も使っていた)、
今は選ぶ必要はありません。
RunISOが一番軽いし読み込み速いし設定の必要がなくて楽。
しかしCDDAを使ったBGMが再生されなかったり、サブチャンネル関係が怪しかったりする。
その場合にISOを使いたいときははDaemon Toolsでマウントして設定したプラグインで読み込むか、
CDR Moobyを使いRunCDROMから.cueや.ccdを選択するといいです。
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